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台湾に行こう!時差、天気、服装、挨拶など

台湾は、正式名称を中華民国といい、太平洋の東アジアに位置する台湾本島と77の島々から成ります。全体の面積は36,193㎢、九州が36,749㎢とほぼ同じ大きさになります。

台湾本島が全体占める面積が99%を占めるため、台湾と呼ばれています。首都は台北です。
日本の最南端、沖縄の与那国島から111キロに位置しています。

東京からは約4時間で行ける台湾は、絶景あり、グルメあり、お買い物、温泉まで楽しめる万能の観光地です。
食事も日本人の口に合い、国民性も穏やかで大変な親日家です。

旅行に行った人は皆さんすっかり台湾ファンになると言われています。そんな台湾を旅する時の情報をお届けします。

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台湾の天気

台湾は沖縄の西に位置していますが、真冬の1月、2月には雪が降ったこともあります。

常夏をイメージしていると、冬はビックリすると思います。

夏は、湿度が高いため、体感温度は非常に暑く感じます。
亜熱帯地域らしく、激しいスコールもよく降ります。
また、台風も良く通るので、台風シーズンの6月~10月は台風の発生と進路をよく確認しておいた方が良いです。

台湾へ来る際は、天気予報で確認した気温より、夏は+5℃、冬は-5℃くらいと思っておくほうが安全です。

大きさは九州程度、というとそれほど気候が変わるようには思えないですが、台北、台中、高雄、恒春とかなり天候が違いますので、行先ごとに天気をご確認してくださいね。

台湾の時差は▲1時間!

日本と台湾の時差は、1時間です。日本の方が1時間早く、台湾の方が1時間遅れています。

サマータイムは日本同様、実施していませんので、常に1時間台湾が遅い、と覚えておいてください。

すなわち、日本で9時の時は、台湾は8時、ということになります。

台湾旅行の服装、持ち物

台湾の平均気温の統計では、最低気温は12~15℃前後ですが、真冬の12月~3月前半は雪が降ったり、最低気温が氷点下となったりすることもあります。一方、12月に最高気温が30℃を超える日もあり、気温差がかなり激しいです。

3月後半から5月にかけては大分温かく、そして段々暑くなってきます。薄手のコート、上着は念のため持っておくとよいでしょう

厚さは10月くらいまで続きますが、スコールが降ることや、冷房が日本人にとっては効きすぎていると感じることがありますので、薄いパーカーなど羽織れるものは持って行った方が良いでしょう。旅先で、お腹を壊したくないですからね。

真夏以外は、基本は日本の関東~関西地域と同じ恰好のまま、重ね着で調整できるようにしておくと良いです。

また、気を付けたいのは靴です。
歩き回る方、相当に足場が良くないので、ヒールのない靴を持って行くことを強くおすすめいたします。

台湾の航空券、ツアー料金

台湾の航空券代、3日間のツアーの目安は、以下の通りです。

飛行時間が短いこともあり、羽田発、2泊4日、というツアーが増えています。LCC(ローコストキャリア)も飛んでいるのでお手頃です。また、ハイシーズンであっても5万円程度で行けるのも魅力です。

● 台北のみの場合:航空券のみで2万円程度~、ツアーで3万円~ ホテルのランクによって、10万円を超えるものもあります。ツアーのボリュームゾーンは6~10万円になります。
日程によって値段が異なりますので、できるだけお得な日程を狙えたらラッキーです。

●都市周遊の場合、ツアーで9万円程度になります。

●ビジネスクラスの航空券は、JALで5万円程度、ツアーはキャセイパシフィック利用で7万円程度からあります。プレミアムエコノミーの設定は、JAL、ANAではないようです。

覚えておきたい台湾語3つ

親日家でとても親切な台湾の人々。
ビックリするくらい、親切にして貰うことも多いと思います。
是非、下の三つの言葉は覚えておきましょう。
きっと、喜んでくれますよ。

1.多謝(ドーシャー)…台湾語での「ありがとう」Thank you very much.

2.拍謝(パイシェー)…台湾語での「すみません」Excuse me

3.再見(ザイジエン)…中国語の「さようなら、またね」See you

素敵な思い出を沢山作ってくださいね。

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