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六義園の散策を楽しもう!歴史、アクセス、紅葉、つつじ、バラの見ごろなど

東京文京区にある六義園(りくぎえん)は、日本を代表する庭園として有名です。

柳沢は徳川五代将軍綱吉に仕えており、六義園を製作した人物です。

歴史好きの方でなくても、柳沢吉保の名前を聞いたことがある方も多いと思います。
六義園が増援されたのは17世紀のことで、柳沢が自ら設計に関わったとされています。

紀州をはじめとした日本各地の景観を庭園の中で表現しており、小石川後楽園と並び立つ名園という評判を集めています。

六義園の「六義」とは中国の刺繍にある「詩の六義」に由来しているといわれています。

昭和の時代になって東京都に移譲され、戦後には特別名勝に指定されました。

季節によって彩を変える名園の景観をぜひ一度ご覧ください。

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六義園の住所、アクセス方法、開園時間、入園料など

六義園は東京都文京区本駒込六丁目16−3に住所を構えています。

名前は聞いたことがあるけれど実際に足を運んだことが無いという人のためにアクセスについてご紹介しましょう。

電車でいらっしゃる方は、東京メトロの南北線「駒込」駅下車 徒歩7分、もしくは都営地下鉄三田線「千石」から徒歩10分になります。

そこから南の方向に10分ほど歩いていただくと六義園に到着します。

お車で来場したいという人は、六義園には専用の駐車場は用意されていない点にお気を付けください。

ただし周辺にはパーキングや駐車場が用意されているのでそちらをご利用いただくと良いでしょう。

六義園に最も近いのがタイムズ文教グリーンコートの駐車場です。

こちらは複合施設の駐車場となっていますが、15分ごとに100円利用料金がかかります。

収容台数が100台を超えているので、どこに止めようか迷った場合はこちらの駐車場をご利用いただくのが無難といえます。

六義園は午前9時から午後5時までの時間帯で開園しています。

ただし、最後の入場は午後4時半で締め切られる点にご注意ください。

入園料は一般料金が300円です。

65歳以上の方は半額となっており、20名以上の団体は通常料金から2割引されます。

開園時間やアクセスについて事前に確認したうえで、六義園の風流な景色をお楽しみください。

六義園の紅葉、バラ、つつじ、それぞれの見ごろ

六義園は庭園そのものの造形の美しさだけでなく、季節の花々を愛でることもできる名園となっています。

日本庭園は人の手によって自然を再現し、自然が持つ趣と人の意思が加わった作品です。

六義園もまた自然と人間がタッグを組むことで、東京という大都市にいることを忘れさせてくれるほど風雅な気分に私たちを浸らせてくれるのです。

そんな六義園は紅葉の季節に訪れる人は特に多くなります。
六義園は全国で第3位、東京都内では第2位の人気紅葉スポットだそうです。

夜間のライトアップが行われる11月下旬から12月の上旬にかけて見頃を迎えます。

六義園では、9:00~17:00まで(ライトアップ期間中は21:00まで)ライブカメラ映像を配信(teien.tokyo-park.or.jp/contents/camera031.html)していますので、紅葉の今の状況をご確認してみてください。

また紅葉だけでなくつつじも六義園の魅力の一つです。

園内には30種類のつつじが植えられており、鮮やかな桃色や紫など、鮮やかな色合いで六義園に花を添えます。

見ごろは4月の中頃からゴールデンウイークにかけてです。

六義園のすぐ近くに位置する旧古河庭園は、バラの名所として知られています。

こちらは11月の上旬から見ごろとなるので、六義園と合わせてご覧いただくと良いでしょう。

六義園に咲く花々の見ごろについては以下のページから確認できるので、六義園に出掛ける前に調べておくことをおすすめします。

六義園の紅葉、バラ、つつじ、それぞれの名所スポット

六義園の紅葉を見るのであれば、渡月橋の付近がおすすめです。

特にライトアップされた庭園と紅葉が映えます。鏡のような水面に映る紅葉の美しさは息をのむほどです。

ですが、人気のスポットです。大混雑は避けられないことは覚悟していただければと思います。

つつじに関しては出汐湊の付近を散策していただくと、色とりどりの花々をご覧いただけます。

バラの名所として知られる旧古河庭園が六義園の近くにあるので、バラを目当ての方はそちらをご利用ください。

写真を撮影するのであれば、午前中は開園直後、午後は平円直前の日が暮れ始めた頃がおすすめです。

六義園のおすすめスポット

六義園にはお休み処として有名な茶屋があります。

滝見の茶屋は千鳥橋の直前にある休憩スポットで、水しぶきを浴びながらお茶を楽しめます。

そこから時雨岡を登っていくと、吹き上げの松のすぐ近くに吹上茶屋と呼ばれる茶屋も建っているのです。

ちなみに、つつじ茶屋はライトアップの時に映える東屋ですが、「もみじ茶屋」や「滝見の茶屋」でもお茶をいただくことができます。「もみじ茶屋」では三福団子をいただくこともできますが、園内でしっかりランチを取れるほどではありません。

六義園での散策を終えたら、すぐ近くにある「総本家 小松庵」という名前のおそば屋さんのランチもお薦めです。テラス席も用意されており、細切りの食感のそばがツルツルと喉を通っていきます。

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