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韓国に行こう!お天気、時差、持ち物、挨拶など

日本に一番近い外国、韓国。
スリリングな展開の韓流ドラマや、Kポップは世界的な人気コンテンツになっています。

韓国の正式名称は大韓民国です。
朝鮮半島の南半分に位置する東アジアの国です。

全体の面積は100,339㎢。首都はソウル。東京からは約2時間半で行ける韓国は、日本でも海外旅行先の人気のトップです。

数百年前に建てられた仏教寺院が点在丘陵地帯や海辺の漁船をめぐるのも良し、大好きな韓流ドラマのロケ地を回るのもよし、首都ソウルで買い物三昧、グルメ三昧と楽しみはつきません。

ここでは、韓国に遊びに行く際の情報として、天気や天候、服装、持ち物などをご紹介します。

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韓国の天気

韓国は、春夏秋冬の四季がはっきりしており、さらに、夏は大変蒸し暑く、冬は寒いところです。

春は昼夜の温度差が大幅に開きやすいので注意が必要です。

夏は日差しも強く湿度も高めですが 日本よりは低いので多少過ごしやすいでしょう。

冬は寒冷で乾燥した大陸性高気圧の影響で寒さの厳しい季節。日中の気温がソウルでもマイナス5度前後まで下がることも珍しくありません。

日本の気温に比べて7度近く下がってきますので、訪問の際は十分に注意が必要です。
一方、寒さ対策の衣料やグッズが充実しているので、現地で調達するというのもおすすめです。

都市や地域によって差があるので、地域ごとにチェックすることをお勧めします。

韓国の時差

韓国と日本は時差がありません。また、韓国はサマータイムを実施していません。日本との時差は通年0時間で同じです。

ただし、韓国は、東京よりも西に位置しているため、1時間程度太陽の動きが遅く感じられます。

すなわち、日の出も日没も、東京より1時間遅く感じられるのです。
特に、冬の朝がなかなか明るくならないこと、夏は日没が8時ころになります。

韓国滞在時の服装、持ち物

春~夏は日本と同じ格好で問題ありません。観光で外を歩き回るのであれば、帽子とサングラスは持って行くことをお勧めします。

問題は本当に寒い冬です。室内は暖房がきいていて一般的には25度前後に設定されているので、基本的には日本と同様の冬の服装で大丈夫です。

屋外は重装備が必要になります。
タートルネックなど首元を保護簡単に温度調節しやすいニットセーターとの重ね着も◎。インナーも裏起毛や吸湿発熱効果のあるもの、裏起毛タイツ、100デニール黒タイツが◎。
真冬のソウルでは素足やストッキングは論外です。貼るカイロやマスク、手袋、マフラーも活用しましょう。

通年で持って行くことをお勧めするものは、

  • ウエットティッシュ
  • 胃薬
  • マウスケア製品
  • エコバッグ

になります。

日本のおしぼり文化になれている人は、屋台などで食べることも考えてウエットティッシュはあった方が便利ですが、韓国のコンビニでも買うことができます。また、どうしても辛いものが続くことから気になる方は胃薬を、生のニンニクを食べる機会が多く、気になる方はマウスケア製品を持って行った方が良いと思います。
また、疲れた胃を休めるために、フリーズドライの雑炊やお味噌汁を持っていくと安心できます。

コンセントはCタイプ(先が二つで●●になっているもの)です。 日本の空港で100円程度で売っています。大抵のホテルではフロントに言えば貸してもらえます。また、USBを差し込んで充電するコンセントはホテルに言えば貸してくれます。

スーパーなどのビニール袋はほぼ有料なので、エコバッグも持って行った方が良いでしょう。

韓国の航空券、ツアー料金の目安

韓国の航空券代、3日間のツアーの目安は、以下の通りです。

・ 1都市のみの場合(ソウル、プサン):
  ・航空券のみで1万円程度~、
  ・ツアーで2万円前後、デラックスホテル利用で6万円からです。

・済州島滞在の場合:3万円~8万円になります

・アシアナ航空のビジネスクラス利用で5万円~7万円程度です。

・ビジネスクラスの航空券は、東京からでアシアナ航空で5万円程度、羽田から大韓航空で6万円程度です。

覚えておきたい韓国語3つ

韓国語を全く知らない方は、英語や、身振り手振りやスマホの通訳機能で頑張るにせよ、以下の3つだけ覚えておきましょう。

やはり、一生懸命自国語を話してくれたら喜んでくれますよ。

1.アンニョンハセヨ … 「おはよう・こんにちは・こんばんは」

2.カムサハムニダ .. 「ありがとう」

3.マシッソヨ … 「おいしい」

お店に入ったらアンニョンハセヨ、出る時はカムサハムニダ、で大丈夫です。
屋台でも、食事をして美味しかったらマシッソヨ、と言えばきっとにっこりしてくれるでしょう。

素敵な思い出を沢山作ってくださいね。

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