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ハワイの天気と時差はどうなっている? 思い切り楽しむために

Aloha!

訪問してくださってありがとうございます。

ハワイ行きを検討なさっているかた、ハワイ行きが決まっていて、「わ~い」状態の方(ウラヤマシイ)、ちょっぴり疲れてハワイに行きたいなあと思っている方、、、。

どちらにせよ、常夏の国、ハワイ!
すっかりポビュラーと言うか、言い古された言葉ですが、やはり、しっくり来ます。

天気や時差をしっかり把握して、とことん楽しみましょう。

ハワイが愛される理由

ハワイの景色を思い浮かべただけで、行ったことのある人はもちろん、行ったことのない人までもうっとりほっこりしてしまいませんか。

ハワイは別に行かなくてもいいかな、って言っている方はいても、
嫌いって言う方はなかなかお会いしません。

日本人は特にハワイが大好きなんですよね。
何と、リピート率は90%を超えているそうです。

何故にハワイがこんなに愛され、そして、ハワイに癒されるのか、気になって調べてみました。

その、結果。

相当数の聞き込みとネットサーフィンの結果、皆さまのご意見は次の通りでした。

  • 陽気さと優しさに満ちたアロハ・スピリット
  • 気候が良い
  • 壮大かつ奇跡的な大自然
  • 食べ物がおいしい
  • 虹が出る
  • 安全
  • 日本語で何とかなるのでドキドキしない

あと、土地が風水的に良い、という説もありました。

うんうん、何か、全部分かりますね。

何か、すべてスケールが大きくて、ハワイに降り立つと、そのペースに呑まれるしかない、そんなゆったりとしたモードに自分が変わっています。

例えば、国内旅行とかだと、バスや電車の時間がとか、旅館の食事の時間が、とか、とか、でどっか焦っている自分がいます。

万事、高いし。日本語だし。

下手すれば軽く会社から電話が掛かってくるし。

で、気持ち、仕事中のアセアセモードから変われない自分がいる。
その点、ハワイは時差もあるし、空も空気も周りもあまりにも違います。

心身ともに癒されるにはやはり、ハワイが最高です。

ハワイの気候

そんなハワイも、一年中晴れている訳ではありません。
雨は、そこそこ降ります。

が、一日中降り続く、ということは、年にせいぜい5日程度です。
さーっと降った後は、キラキラとした太陽光が虹を作ってくれます。

なので、天気予報で「雨」となっていても気に病まない方がいいですよ。

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ハワイの位置

そんなハワイの気候は、地球上に位置する場所が大きくかかわっているのです。

Hawaiiは、太平洋のほぼ真ん中に位置するハワイ諸島にあります。

ハワイ諸島は、ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つの大きな島と、100を超える小さな島々があります。

ハワイ諸島、と一言で言っても全長2,450キロもある大きなエリアで、このうち、ミッドウェー環礁を除いた諸島が、アメリカ合衆国の50番目の州として、最後に加盟したハワイ州になります。

ちなみにミッドウェー環礁もアメリカの領土になります。

もちろん、アメリカの中で最東端の州で、アメリカ本土からは約3,200キロの距離に位置し、州都はオアフ島のホノルル市になります。

ハワイの島々は、海底火山によって作られた島です。
ハワイは、溶岩と、その後、波による長年にわたる浸食が、独特な神秘的ともいえる大自然の景観を生んでいるんですね。

ハワイ島の最頂部は海抜4200メートルと、冬にはスキーが出来てしまうほどです。

熱帯地方に位置しながら、常夏のビーチと雪が降る活きている火山島を抱えている。

海底火山の息使いとその神秘性を、同じく火山島であり、自然を尊び、八百万の神の信仰を持っていた日本人だからこそ、強く感じ取ってしまうのかもしれません。

ホノルルのビーチの砂は、すべて人口で運ばれてきたものです。

当然と言えば当然、毎年浸食されるので、時折砂を運び入れる工事をしているそうですよ。

ちなみに、白砂は、オアフ島のノースショア、あと、カリフォルニア州のマンハッタンビーチからも運ばれていたとか。

最近では、沖合から、流された砂を掘って、戻しているみたいです。そりゃそうですよね。

ハワイの気温

ハワイは熱帯地方に位置します。

ですが、じっとりとしたイメージの熱帯地方と違う、爽やかなハワイの気候でも、最も特徴的なのは、あの気持ちの良い「風」。東からの貿易風です。

貿易風は、亜熱帯地域から、赤道の熱帯地方方向に吹く風で、いつも決まった方向に向かって吹くことから、「決まった経路を吹く風」”the wind blows trade”から、trade wind = 貿易風 になったということです。

貿易風、聞いただけで爽やかな気持ちになるのは私だけでしょうか。

この恒常的に吹く貿易風のために、気温も湿度もそれほど感じることがなく、気持ち良く過ごすことができます。

具体的には、気温は24~30℃で安定しています。

一年の中で最も暑い時期である6月~10月と、低い時期である1・2月の平均気温差が5℃程度です。

一日の気温差が8~10℃あるので、ほぼ同じ気温といってしまっても良い位です。

ざっくりとですが、オアフ島のホノルルと、マウイ島のカルフイは、

6~10月の最高気温が30℃、最低気温が22℃、
1~3月の最高気温が27℃、最低気温が18℃、

ハワイ島ヒロ、カウアイ島リフェは、夫々、ざっくりと、▲1~2℃

という見当ですね。

ハワイの季節

ハワイは大きく分けて「夏」と「冬」の2つの季節があります。

雨の少ない乾季(5月~10月)が夏、比較的雨が多い雨季(11月~4月)が冬にあたります。

雨が多いと言っても日本の降水量と比べれば少なく、一日中雨が降ることは殆どないため、1年中ベストシーズンといえます。

ハワイの時差 計算

ハワイはアメリカ最東端ですが、日本の方が更に東で、時差は19時間進んでいます。

ハワイにサマータイムはないので、時差を考えるときに考慮は必要ありません。

  • 日本から見るとハワイは19時間前、
  • ハワイからは見ると、日本は19時間後。

地味に面倒臭いです 笑。

よく言われる計算方法は、

  • 日本時間に5時間足して、日付を前日に、
  • ハワイ時間から5時間引いて、日付を翌日に、

というものです。

計算が少し面倒なので、ざっくり、一日近く違う、と考えてしまうのも一法です。

日本からハワイへの飛行機(往路)の所要時間は貿易風が追い風になるため約6時間半から7時間強です。

19時間遅れている場所に7時間かけて移動するため、19-7=12時間、すなわち、日本を出発した時間の半日前に到着することになります。

およそのイメージとして、日本を夜9時に出ると、ハワイに同日の朝9時に到着する、ということです。

ハワイから日本までの飛行機(復路)の所要時間は、貿易風が向かい風になることから、夏は約8時間、冬は約9時間半となります。

冬ならば、19+9.5=28.5時間、となります。

およそのイメージとして、冬の時期にハワイを朝10時に出ると、日本に翌日の午後3時に到着する、ということです。

ハワイ 服装・持ち物

ハワイは世界最大規模のリゾート地です。

何でもあります!

街を見渡せば、ローカルなハンバーガーやシェイブアイス(かき氷)、日本人に人気のパンケーキ店、エスニックに日本食まで、カジュアルレストランから高級レストランまで世界中のあらゆる味、あらゆるランクが揃います。

遊びに行く場所も、最高級ホテル、ブティックも、露天も、と、ありとあらゆるランクがあります。

どっぷりと大自然に浸ろうと思えば、ジュラシックパークやパイレーツオブカリビアンなど映画撮影をしたような大自然もいくらでも味わうことができます。

まさに、どのように過ごしたいかで持って行く服装は変わってきます。

マリンスポーツを思い切り楽しむ、食事はカジュアルな店しか行かない、ということであれば、Tシャツに短パン、ビーチサンダルで十分でしょう。

少しラグジュアリーなリゾート気分を楽しみたいのであれば、シックなカラーのドレスやサマージャケットで高級ホテルでお茶をしてみたり、レストランを予約して出掛けてみましょう。

また楽しみ方が変わってきます。

どのような楽しみ方であれ、必要なの紫外線から目を守るサングラスと冷房対策のジャケットやカーディガンです。

外にいる場合でも、夜は気温が10℃ほど基本差があるので、暑がりでなければ羽織る長袖のシャツがあった方がいいと思います。

特にサングラスは、忘れたらドラッグストアでUVカットのものを買いましょう。
紫外線から目を守らないと、目の日焼けは怖いです。

もちろん、肌への日焼け止めも忘れずに。

ちなみに日傘は海外ではかなり珍しがられます。以前、現地の方にあれは何?かなり異様に見える、と言われました。

欧米人は、多少の雨でも傘をささないので、恐怖を感じるようです。

とは言え、ハワイの皆さんは日本人慣れしているので、どうしても、というのであれば、やめることもないと思います。(勧めませんが)

ハワイで変換器は必要?

持ち物を考える時、コンセントのアダプターや変圧器がどうなっているか、重要ですよね。

スマホやデジカメ、Wi-Fiなど、充電しないとなりませんし。

まず、電源のコンセントの差込口は、日本と変わりありません!

形状はこういう、3つ穴ですが、右側のように、日本の電化製品そのまま差し込めます。

続いて電圧ですが、日本は100Vに対して、ハワイは110~120Vとちょっと高めです。

まずは、使おうとしている電化製品をチェックしてください。

”INPUT 100V”と書いてある製品は変圧器がないと故障する可能性があります。

”INPUT 100-240V” などと、120V以上の数値が書いてあれば、そのまま使用することができます。

ドライヤーなどは、100Vになっているものが多いですが、単機能であればホテルで借りられないかをチェックしてみてください。

また、最近のカールドライヤーも国内・海外両方使えるものもかなり安くなってきています。
電圧は切り替えがあるものが殆どなので、ハワイで使用する際は、切り替えをお忘れなく!

パソコンや携帯充電器などは、殆どが240V対応なので問題ないと思います。

ハワイはこういう時もラクチンで良いですよね。

ハワイ航空券、ツアー

ハワイの航空券代、5日間のツアーの目安は、以下の通りです。時期によって大きく異なります。

最も高いハイシーズンはお正月とゴールデンウィーク、8月15日前後になります。

  • エコノミークラス:航空券のみで5万円台~、
    ツアーで8万円台~25万円程度
  • プレミアムエコノミークラス:航空券のみで18万円台~、ツアーで16万円~30万円程度
  • ビジネスクラスで、航空券のみで20万円台~、
    ツアーで20万円~50万円程度

プレミアムエコノミーはチェックインカウンターや荷物については、ビジネスクラスと変わらないサービスがある点がメリットですが、ハワイ旅行においては、ビジネスクラスに比べて割安感はあまりないようです。

私が良く使っているのはイーツアーです。
イーツアーは検索も楽ですし、経験上、料金も他のサイトより安いことが多いですよ。

⇒ 海外格安航空券の24時間自動予約 イーツアーの詳細はこちら

ホテル予約は、Booking.comが条件を入れて検索がしやすくてお薦めです。
一度ホテル詳細を見ると、条件を入れ直さないとならないサイトもあって、相当イラつきます笑。

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ハワイをとことん楽しもう

現地ツアーは要チェック

日本から現地でのツアーを予約するのも良いですが、ギリギリまで悩みたいもの。

また、行ってみてから気分で考える、というのもリゾートならではの楽しみ方です。

日本人はとかく休むときすら生真面目に予定を決めたくなります。

現地ツアーがこれだけあるんだ、と分かれば気が楽になるのと同時に、楽しさも膨らみます。

色々な写真を見て、自分が行った気になるだけで、癒されちゃいますよ。

VELTRA社は、世界中で現地ツアーを開催している会社ですね。私も良く使っています。

日本人以外のツアー客とも仲良くなれるのがいいですよ。オアフ島以外に行くツアーも充実してます。

⇒ ハワイのオプショナルツアー予約VELTRAの詳細はこちら

まずは、眺めて、想像して、ニヤニヤしましょう 笑

空港とホテルを手配したら、現地空港からホテルまでの送迎は、シャトルバスが便利でお得ですよ。

オアフ島ホノルル空港 15ドル~、マウイ島カルフイ空港 10ドル~、
カウアイ島リフエ空港 10ドル~、ハワイ島コナ空港 18ドル~ です。

空港で手配もできますが、VELTRAで予約しておくと安心ですよ。

一日中雨にあたってしまったら

一日中降られたら、「大当たり!」と思って、ショッピングモールをはしごしてみるのも手ですよ。

翌日はきっと晴れるので、お土産はまとめて。

一番のおすすめは、ホノルルからワイキキトロリーなどで15分程度のカハラモールのオーガニック系スーパー「ホールフーズ(Whole Foods Market)」です。

スーパーでサラダやフルーツを山盛り買って、身体をリセットするのがお薦めです。

あと、忘れてならないのがレジ袋。
ハワイでは、海洋生物と環境保護のため、2018年7月からレジ袋が有料化されます。さらには2020年には一切禁止になるんです。
エコバックを必ず持って行くか、レジ前にあるエコバッグを買いましょう。

ハワイ語の挨拶

ハワイは大都会ですので、ハワイ語を使う必要性は殆どありません。

でも、せっかくハワイに来たのですから、簡単な挨拶だけ覚えていき、使ってみてはいかがでしょう。

大自然に守られた神秘の島、ハワイの神様と触れ合った気持ちになれますよ。

是非、試してみてくださいね。

  • おはよう= アロハ・カカヒアカ(aloha kakahiaka)
  • こんにちは=アロハ・アワケア(aloha awakea)
  • こんばんは=アロハ・アヒアヒ(aloha ahiahi)

厳密には、こんにちはは、早目の午後と遅めの午後で違ってきます。

余りたくさん覚えられない!という場合は、胸を張って
Aloha!一本押しを推奨いたします。

その分、下のみっつを覚えて使ってみた方が楽しいですよ。

  • ありがとう=マハロ(mahalo)
  • おいしい =オノ(’ono)
  • 乾杯!  =ヒパヒパ(hipahipa)!

ハワイに行ったら、あれこれ観光を詰め込まずに、太平洋の真ん中で貿易風に吹かれて、自然の雄大なエネルギーをただ感じて下さい。

きっと、心身ともにリラックスした素晴らしい日を過ごせると思います。

お読みいただきまして、有難うございました。

Mahalo~!

 

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