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熱海に行こう!熱海駅、観光スポット、花火、お花見情報など

熱海は、伊豆半島の東側付け根、静岡県の最東部に位置しており、相模湾に面しています。市域内はほとんどが丘陵で、別荘地や住宅なども高台の上に立つ所が多く、道路も勾配の急な坂が多くなっています。海岸線もすぐに丘となる所がほとんどです。

この土地の形状は、F1グランプリが開かれるモナコに似ています。
特に、国道135号線をサンレモ公園、熱海城、アカオハーブ&ローズガーデンのあたりの道路から見下ろす海はコートダジュールの景観と驚くほど重なります。

古くからの湯治の地であり、地名は「阿多美」であったところ、海から熱い湯が湧き出ていたことから「熱海」とされました。1604年には徳川家康も来湯しているそうです。

東海道線が開通した際には、新婚旅行のメッカとなり、1990年の時期には社員旅行で大型旅館に観光客が押し寄せました。2000年代になってからは、温泉をひいたリゾートマンションが多く立ち並ぶようになりました。

現在も、一時ほどではないものの、東京からの交通の便の良さと温暖な気候から、じわじわと人気を取り戻しています。

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熱海駅

熱海駅は、東海道新幹線と東海道線、および、伊豆半島を下る伊東線が通っています。東海道新幹線はホームは6番と7番。
東海道線のホームは上りの4番・5番、下りの3番、
伊東線のホームは1番、2番になります。

すべてのホームにエレベーターが設置してあります。
お手洗いは、新幹線の改札口付近、および、東海道線上りホーム(4・5番)、JR改札口近くにあります。

熱海人気の観光ポイント

熱海観光協会では、熱海温泉郷観光ガイドマップや、日帰りで温泉が楽しめる日帰り入浴一覧、イベント情報から街歩き、初島行きの船の情報まで、目的に合わせて様々な観光マップを用意していますので、まずは、確認しましょう。

熱海駅に着いてから、2017年夏に熱海駅前仲見世通りの奥にできた話題の「熱海プリン」で、温泉卵の乗った「温泉たまごプリン」や、沼津の井田塩を振った「井田塩ソフト」 を買って、のんびり決定するというのもお薦めです。

来宮神社

観光名所として、かつてお宮の松が人気であったそうですが、今の人気はパワースポットである来宮神社の御神木の「大楠」(天然記念物)。樹齢は2,000年超で、日本で2番目の大きさ。見た目は生き物のような迫力です。また、伊豆山神社も源頼朝が源氏の再興を祈願したことから、源氏の守護神として知られ、また、その頼朝と北条政子がこの場所で忍び逢い結ばれたことから、縁結びの神様としても親しまれています。

熱海城

1959年に鉄筋コンクリート造で建てられた日本で一番新しいお城です。海抜160mの天守閣展望台に上れば、眺望を楽しむことができます。また、貴重な歴史的資料の展示、海抜120mのジェット足湯、お米に顔を書いた「米つぶ人形」のお店もあります。無料マッサージチェアもあります。

アカオハーブ&ローズガーデン

自然の丘陵地を活かした海を借景とした雄大な花の楽園です。犬連れOKですので、イングリッシュガーデンをワンちゃんと楽しむことができます。また、ここに向かうところの景観も楽しめます。

熱海梅園

熱海梅園は1886年(明治19年)に開園されており、130年の歴史があります。毎年11月下旬頃にから早咲きの花が咲き始め、遅咲きの花が咲く3月上旬まで、樹齢百年を越える梅の古木を含め、59品種:472本の梅の花を楽しむことができます。
熱海梅園までのアクセスは、バスと伊東線の2通りあります。
・JR熱海駅から「相の原団地」行きバスにて約15分→「梅園」下車
・JR熱海駅より伊東線にて約3分→来宮駅下車→徒歩約10分

梅の開花に合わせ、1月上旬から3月上旬まで梅まつりが開催されます。
2018年は、 1月6日(土)~3月4日(日)でした。
梅まつりの期間のみ、8:30~16:00の時間、入園料が掛かります。
時間外は無料開放で、ライトアップはありません。
入園料は、熱海市民、もしくは 熱海市内宿泊者は100円、それ以外の一般は300円かかります。宿泊なさった方は、宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)を提示して割引を受けて下さいね。

熱海の桜の見ごろ

熱海には、寒い時期から開花するヒマラヤ桜から、4月に見ごろの枝垂れ桜まで、様々な種類の桜を楽しむことができます。

桜の種類と、開花時期は以下の通りです。

  • ヒマラヤ桜 : 11月から12月
  • あたみ桜 :  1月から2月上旬
  • 河津桜 :   2月から3月
  • 大寒桜  :   2月から3月
  • 大島桜 :   3月
  • 子福桜  :   3月から4月
  • ソメイヨシノ :3月から4月
  • 枝垂れ桜 :  3月から4月

熱海で楽しめる花

桜以外にも、椿や菜の花はもちろん、ブーゲンビリアやジャカランダなど、1年中様々な花を楽しむことができます。開花時期や見られる場所は、熱海市のHPが最新の開花情報と共に詳しく記載していますので、ご確認ください。

桜以外の花の見ごろ時期

  • 梅         1月から3月
  • 椿         3月
  • ラッパ水仙     3月から4月
  • シャクナゲ     4月から5月
  • ツツジ       4月から5月
  • 藤(フジ)     4月から5月
  • オオムラサキツツジ 4月から5月
  • キングプロテア(リトルプリンス)  4月から6月
  • サツキ       5月
  • アジサイ      5月から6月
  • ジャカランダ    5月から6月
  • ブーゲンビリア   5月から7月
  • アガパンサス    6月から7月
  • バラ        6月から7月、  10月から11月
  • 夜香木       6月から10月
  • シコンノボタン   10月から11月
  • サザンカ      11月から1月
  • キバナアマ     12月から1月

熱海の花火

熱海では、海で花火を打ち上げる海上花火大会を年間を通じて10回以上開催しています。熱海の花火大会は、1952年(昭和27年)にはじまった歴史ある花火大会です。熱海湾は、3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形であるため、花火の音が反響し、 巨大スタジアムのような音響効果により、大変な迫力です。
フィナーレの「大空中ナイアガラ」の美しさは、圧巻です。

2018年の花火大会の日程は以下の通りです。
夏もいいですが、空気が澄んで切る秋~冬の花火は格別の美しさですよ。

◆春 1/14(日)・2/12(月祝)・4/14(土)・4/22(日)
・5/12(土)・5/27(日)・6/3(日)・6/17(日)

◆夏 7/27(金)・7/31(火)・8/5(日)・8/8(水)・8/19(日)
  ・8/24(金)・8/30(木)
◆秋 9/17(月・祝)
◆冬 12/9(日)・12/16(日)
 

関連サイト

  • 熱海観光マップ https://www.ataminews.gr.jp/pamphlet/
  • 熱海駅構内図
  • 熱海花ガイド http://www.city.atami.lg.jp/hana/1003681/index.html
  • 熱海花火大会 https://www.ataminews.gr.jp/event/8/
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